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EDについて不明な点、疑問点をブログで掲載内容をご紹介いたします。
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ED治療薬入手方法

ED治療薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)は、医師の診断および処方がないと服用することができない薬です。ED治療薬を処方している病院で診察をしていただく必要があります。病院の中にはED薬の治療をしていないところもあるため、事前に確認するのがよいでしょう。バイアグラのみ処方している場合やシアリスを処方していない場合などもあります。自由診療になるため保険証は必要ありません。他のお薬を現在お飲みの方は、薬の種類も教えてください。

EDの疑われる場合

EDは男性なら誰しもが起こる可能性のある病気です。一時的に、疲れやストレスで起こることもありますが、EDは勃起が十分でないために満足な性行為ができない状態です。成人男性の24%、50~60代で2人に1人に起こるというデータもあります。EDが起こる理由や程度はさまざまで、まず簡単な問診票であなたのED度のセルフチェックを利用するのもよいでしょう。 目安として、EDセルフチェックの問診票の合計点数が21点以下の場合には、EDが疑われます。

EDは治るのか

EDは一生治らないか心配される方も多いですが、ED治療薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)によって自信が回復し、服用しなくても満足いく性行為が可能になる場合もあります。精神的なストレスや疲れが原因によりEDの状態になっている方も多く、改善するにつれEDも回復していきます。糖尿病などの原因となっている病気が改善されて、精神的にも自信を回復することによって完治することも可能です。バイアグラ、レビトラ、シアリスなど自分にあった薬を選ぶ必要があります。

糖尿病とED

糖尿病ではEDを起こす確率が糖尿病のない方の2~3倍ほど高くなると考えられています。なお糖尿病が悪化して、神経や血管が傷つき、EDの原因になる場合があります。糖尿病でEDを合併する頻度は、40代では4割、50代は5割、60代は6割と年齢ととともに高くなります。だからといって、すべての糖尿病の方がEDになるわけではありません。現在糖尿病でEDを心配している方は、食事療法と軽い運動を心がけることが大切です。処方されている糖尿病の薬をきちんと服用することも、糖尿病を悪化させないためにも重要です。現在、EDの症状があり、治療を望んでいるならば、あきらめずにご相談ください。バイアグラで効果がない場合でも、レビトラ20mgが効果があることが多いです。

20代のED

EDは中高年の方に多い病気と思いがちですが、20代や30代の若い方の中にも増えています。その中でも特に心理的な要因でEDになる方も増えています。EDの原因はさまざまで、加齢、高血圧や糖尿病などで起こる器質性EDや、ストレス・不安・うつなど心理的な原因で起こる心因性ED、他の病気を治す薬の副作用としての起こる薬物性EDなどがあります。若い方の原因となりやすいストレスなどの心理的な要素が改善すれば、自然と治ることも多いです。ED治療薬を飲んで自信がつき、回復のきっかけになることもあります。

ED治療は何科

ED治療を受ける場合は何科にいけばいいのか疑問に思うこともあるかと思いますが、ED治療を行なっている病院と全く行なっていない病院があります。事前にご確認いただくのがよろしいかと思いますが、一般的には泌尿器科、内科、皮膚科などでEDの診察治療をおこなっています。中には専門外来(ED専門外来など)を設置している病院もあります。6ED診察方法
ED外来ではどのように診察するのか心配になる方もいらっしゃると思いますが、病院によって診察の方法は違います。通常は簡単な問診票に記入していただき、内服のED治療薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)を処方します。新宿駅前クリニックでは、簡単な問診表をご記入いただき、診察室でお薬の飲み合わせが問題ないかどうかなどを確認して、院内にて処方しております。

ED治療費用

ED治療には保険が適用されませんので、診療代、検査費用、薬代などの費用は患者様自己負担となります。新宿駅前クリニックでは、診察代は無料で、処方の薬代のみいただいております。
バイアグラ(50mg)1錠1500円
レビトラ(10mg)  1錠1500円 
レビトラ(20mg)  1錠2000円
シアリス(10mg)  1錠1500円 
シアリス(20mg)  1錠2000円
例えば、バイアグラ50mgを3錠ご希望の場合は、1500円×3錠で合計で費用は4500円になります。

ED外来受付

ED治療を行っている多くの病院では、外来受付で渡される問診票の中にEDについての項目があります。新宿駅前クリニックでは受付でお渡しする問診表の中で、EDの項目にチェックいただくと、専用の問診表をお渡しいたしますので、診察室にて医師にお渡しください。ED外来受付で恥ずかしいことを聞かれたりすることはありません。他の方に気づかれることなくED薬を処方いたします。

アルコールとED

EDの薬を飲むときは、アルコールはやめておいた方がいいのか、一緒に飲んで問題ないかどうか心配される方もいらっしゃいますが、ED治療薬服用にあたって、アルコールの制限はありません。少量の場合はアルコールにはリラックス効果もあります。しかし、アルコールを飲みすぎると、勃起しにくくなりますので飲みすぎには注意が必要です。

食生活とED

EDに効く食べ物はなにかありませんかと質問を受けることがあります。EDは、糖尿病、高脂血症、高血圧などの生活習慣病との関係が深く、生活習慣病の増加や高齢化により、EDの方が増加しています。これを食べるとEDが改善すると科学的に解明されているものはありませんが、食生活の中でも、日ごろよりバランスの良い食事を摂ることが重要です。また禁煙、節酒、肥満防止などが、EDの治療や予防にもなります。

若い男性の勃起不全

質問
勃起はするのですが、いざ挿入しようとすると、勃起状態が持続せず、途中で萎えてしまい硬さが維持できなくなり、挿入できない状態(勃起不全)になってしまいます。薬局の栄養ドリンクを飲んでみましたが、あまり効果がありませんでした。友人にもなかなか相談することができず、悩んでいます。(20代、男性)

回答
20代、30代の若い年代の勃起不全では、心因性EDが多い傾向にあります。
不安・緊張・苦手意識などのストレスが原因の心因性EDの可能性があります。
心因性EDの方は、ED治療薬が効果的で、ED治療薬の服用により、失敗に対する不安を解消し、成功体験を繰り返すことで、ED治療薬がなくても、性交渉できるようになる可能性があります。

ED治療薬が効果のないとき

質問
病院でED治療薬を処方していただき、性行為の30分前にED治療薬を飲んだのですが、性行為中、勃起が維持できませんでした。
最初は勃起するのですが、なにか他に原因があるのでしょうか。

回答
糖尿病などで勃起神経や血管に問題がないようでしたら、原因としては性的興奮の不足が考えられます。
ED治療薬は催淫剤ではないため、薬を飲んでも性的興奮がない場合勃起が起こりません。
効果でてくるまで、パートナーとの雰囲気作りも大切になります。
ED治療薬はバイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類ありますので、別の種類の薬を試されてもよいかと思います。
同じ薬でも量を増やすことにより、効果がでてくることもあります。
他にも、ED治療薬を服用する前に、脂の多い食事を摂っていないかどうか、深酒をしていないかどうか、もう一度確認してください。
なおヨーロッパでは少なくとも4回は服薬を試すようにガイドラインで記載されていますので、1度の服用であきらめず、何度か服用を試みてください。

心因性ED治療

質問
20代の男性です。それまでは特に大きな問題なく性交渉を行なえていましたが、1年ほど前に性交をしたときに、たまたま仕事のストレスと疲れがたまっており、途中で萎えてしまいました。
パートナーに「どうして途中でやめてしまうの」と言われてしまい、それ以降うまくいく自信が持てなくて、性交渉を避けるようになりました。
1人では1日1回は大丈夫ですが、性交渉するときは萎えてしまいます。
自分では精神的なものだと思うのですが、ED治療薬は効果がありますでしょうか。

回答
以前は性交が可能で、うまくいかなかったことを意識されていることから心因性EDが考えられます。
軽度のストレスや疲れでも勃起がうまくいかなくなることも少なくありません。
男性の勃起が起こるメカニズムは繊細です。
Ed治療薬は心因性EDに効果的とされており、服用によりうまくいくことを繰り返すことによって自信が回復して、薬なしでも性交できるようになることが多いです。

加齢による勃起力低下

質問
現在65歳になりますが、60歳過ぎた頃からあたりから、次第に勃起力が落ちてきて、妻との性交渉が少なくなりました。
何とか挿入することはできても、すぐに萎えてしまいます。 今のところは大きな持病などはありません。
やはり歳のせいかとあきらめていましたが、同年代の友人の話では、まだ射精することはできるようです。私も性欲はあるのですが、ED治療で回復が可能ですか。

回答
加齢はEDの要因のひとつですが、加齢によって、勃起力が低下していることから器質性EDが最も考えられます。
医師の診察を受けて飲み合わせなど問題がなければ、勃起力にも個人差はありますが、60歳代70歳代の方でも治療薬の服用にて症状が改善する可能性があります。

EDの彼へのアドバイス

質問
40代の女性ですが、現在お付き合いしている男性(47歳)とは、恋愛関係にあります。
彼とはセックスがないわけではないのですが、回数があまりありません。お互い愛し合ってはいるのですが、仕事の忙しさと仕事のストレスのせいか、ED気味で本人も悩んでいるようです。
なにか彼に対してアドバイスいただきたいのですがよろしくお願いします。

回答
仕事のストレスや疲れが原因であれば、心因性EDが最も考えられます。
勃起は大脳の性的な興奮がペニスの勃起神経に届くことによって起こるものですが、ストレスや疲れによって妨げられ勃起しづらくなります。
バイアグラ、レビトラ、シアリスなどの治療薬は、心因性EDを改善する可能性があります。
正しいEDの知識のもと、彼と話しあってみることも大切です。


 
 
医院名 新宿駅前クリニック
院長名 蓮池林太郎
診療科目 内科、皮膚科、泌尿器科
アレルギー科
ED/AGA専門外来
診療時間 午前 10時から2時
午後 3時30分から7時
診療受付 診療終了時間の15分前まで
住所
東京都新宿区西新宿1-11-11
河野ビル2F

 
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